公正証書遺言の作成の流れ

公正証書遺言の作成の流れ

公正証書遺言の作成

下記のような手順で作成をします。
法定相続人が誰なのか?自分の財産がどれだけあるのか?をしっかり把握することがポイントです。

1・法定相続人を確定する
遺言書を作成するにあたって、自分の相続人が誰になるのかを確認する必要があります。
 第一順位:配偶者、子
 第二順位:両親
 第三順位:兄弟、姉妹
2・相続財産を確認
自分の不動産、預貯金や株式等の財産を書き出しましょう。
このとき、マイナスの財産の確認も行ってください。
3・誰に何を相続させるのかを決定する
財産を残す状況を十分考慮し、誰に何を譲るか決定しましょう。
大変な作業ですが、自分の意思で財産の配分を決めることができます。
4・必要な書類を揃える
①本人の実印、3か月以内の印鑑証明書
②戸籍謄本(法定相続人を受取人にする場合)
③住民票(受取人が法定相続人以外の場合)
④遺言の内容に不動産があれば、土地・建物の登記簿謄本及び固定資産評価証明書
⑤証人2人の住民票と認印
5・遺言の原案作成
原案を公証人に渡し、遺言書を作成してもらいます。
6・完成
内容に間違いなければ、遺言者と証人がそれぞれ署名・押印をします。

お問い合わせは 0120-915-745 まで

外出が難しい方など、ご指定の場所でのご相談もいたします。相続税・贈与税・遺言書・遺産・不動産など、相続に関することなら横浜相続なんでも相談所にお気軽にお問い合わせください。相続専任の税理士がしっかり丁寧に対応いたします。

相談無料 0120-915-745
(受付:平日9:00~17:30)