相続に関する相談は、親がするもの?子がするもの?

相続についてなんとなく親に言い出しにくい。子が相談しに行ってもいいの?
などお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

そろそろ考えなくてはと思っていても、親に相続について切りだすのはなかなか勇気がいるものです。話の入り口を間違えると親子や兄弟間で揉めてしまうこともあります。
どのように進めていけばいいのでしょうか。

まずは心配していることを伝える

日頃から相続について話をしているというご家族はそんなに多くはありません。どちらかと言えばタブー視しているご家庭が多いかもしれません。

子の立場から話を切り出す場合、「もしどこかが悪くなったらどのようなケアをしてほしいか?」のように、「将来の心配をしている事」を伝えるとスムーズに話せる方が多いようです。

相続で揉めそうな場合、第三者が入る方が上手くいく場合も

親子、兄弟間があまり親しくないといった場合、相続人誰とも利害関係のない第三者が入ったほうが話がまとまることもあります。(「相続人誰とも利害関係のない」という部分が重要です!)

税理士・司法書士・弁護士などが参加する無料の相談会なども各地で開催されていますし、そういった機会に親子で参加してみるのも一つの手段です。

相続は元気なうちに

お子さんやお孫さんからご相談いただくことも多いですが、親がしっかり準備をしているご家庭のほうがよりスムーズに対策が行えます。

極端な話、明日何が起きるか分かりません。
円満に相続を行うためには、意志疎通が図れるうちに対策を行うのが最も重要です。

どうすればいいのか迷ったら一度ご相談ください。

相続税・贈与税・遺言・遺産整理・不動産など、相続に関することは横浜相続なんでも相談所にお気軽にお問い合わせください。

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